アムール川流域を立体地図で見てみよう

アムール川(Amur)

アムール川鉄橋(ハバロフスク橋)
アムール川鉄橋(ハバロフスク橋)From Wikipedia

延長:4368km(上流部の支流含む)
流域面積:1,855,000km²
水源:ヘンティ山脈 他
河口・合流先:オホーツク海
流域:モンゴル、中国、ロシア

アムール川は、モンゴル、中国、ロシアの3国を流れる川です。
モンゴル高原東部のロシアと中国の国境を流れ、オホーツク海のアムール・リマンに注ぎます。
満州語では「サハリャン・ウラ」、モンゴル語では「ハラムレン」、ロシア語では「アムール」
と呼ばれ、この「アムール」が世界的に共通する呼び方になっています。

水量が豊富で、夏~秋にかけては高水期。冬期には結氷し最低水位となります。
本流・支流ともに結氷期以外は航路として利用されているそうです。

また、アムール川は栄養が豊富で、豊かな水産資源に恵まれていて
サケ、マス、コイ科の魚や、チョウザメなどに恵まれ、良い漁場になっています。

2013年7月には洪水が発生しています。
アムール川の流域で多雨となったことが原因で、中流域や下流域での洪水が発生。
ハバロフスクでは808cmの水位も観測し、ロシア極東域では135,000人以上の住民、
14,000の家屋、170以上の橋が洪水の影響を受けました。

 


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アムール川
アムール川
アクリルケース
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額
    額

 

 

 

 

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